草ポケ考察 その4

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草ポケのダンサー? ルンパッパ

名前 スイカバー
性格 控えめ
特性 すいすい
努力値 CS252 H6
固体値 C V  S以外28~29の値
持ち物 ラムの実
役割 雨乞いをして炎軽減+すいすいアタッカー

実数値

H 154
A 80
B 89
C 156
D 119
S 115


というわけで4回目の考察という名の紹介は第4世代でもメジャーだったルンパッパ。
草ポケモンの中でも炎等倍になれるのはこいつだけ。何言ってんだ、ユレイドルがいるだろ・・・
数ある型のなかから僕はすいすいからのアタッカーを選びました。
雨受け皿受け型を選択してない理由は、まだ紹介してないメンバーで受けポケモンが3体いるので、不足気味なアタッカーにしました。また炎に抜群がとれ、鋼にも等倍が取れるハイドロポンプがあるルンパッパには受けよりも攻める方がいいと判断しました。

技構成は至ってシンプル且つテンプレな構成。猫だましも視野に入れましたが、エルフーンは雨乞いを覚えれないのでルンパッパ自身にしてもらおうと思いこの構成に。
素早さ種族値が高くなかったため思い切っての全振り。
実数値115で雨中なら230。陽気最速スカーフヘラクロスを抜けるようになりました。

ルンパッパの採用はかなり変化をもたらしてくれました。
炎、氷等倍はやはり大きく雨乞い中なら急所とかじゃない限り耐えてくれますので、その後の巻き返しも可能。また、耐久振ってなくても光の壁中ならジバコイルの10万ボルトが確3になるので電気タイプ相手にも立ち回れるのは大きいです。

技役割

ハイドロポンプ 
メインウエポン。雨中ならハッサムのHPを半分以上削ってくれる。炎タイプに撃つのが大きな目的。

ギガドレイン
メインウエポン2。HP回復にも。

雨乞い
天気を変えるための技。日照キュウコンや砂嵐バンギラス、カバルドンなどが相手でも状況を変えることができる。相手が炎多めの時は後続のサポートや自信の素早さ上昇にも一役買ってくれる。 


冷凍ビーム
サブウエポン。飛行やドラゴン、また草ポケとの戦いのときにも撃てる安定ウエポン。



ルンパッパが苦手な相手

ドクロッグ

雨パでの採用率も高く乾燥肌の特性に加えドレインパンチがあるため、ハイドロポンプも撃てずジリ貧になりがちでルンパッパでは突破は難しい。ドダイトスやメブキジカの力を借りたい。

ヘラクロス、ハッサム

ルンパッパに限ったことではないがやはり苦手。雨中なら素早さが抜けるようにしてるとはいえヘラクロスやハッサムを一撃で倒すことはできない。体力を減らして後続を有利に持っていければいい程度に考えよう。ウルガモスは雨降っていたら倒せるのでそこまで気にしなくてもいい。

ギャラドス、エンペルト

エンペルトならギガドレイン、ギャラドスなら冷凍ビームとギガドレインが等倍。抜群を取れる技がないのでキツイ戦いになる。特にギャラドスは耐久型もいるので相手をするのは難しい。


器用なルンパッパではあるが火力のなさが結構目立つ。なので有利な相手でも過信は禁物。
ラティオスなどはユキノオーなどに任せることも重要。ルンパッパで無理に狩ろうとしなくていい。
もし無理をしてでも狩るとしたらガブリアスやボーマンダなど4倍弱点の竜にしよう。
ルンパッパが仕事をするべきなのは対炎ポケモン。炎は対面したら倒す勢いで臨むこと。
ゴウカザルやヒヒダルマの蜻蛉返りなら一撃は耐えるのでよく考えること。変に特攻するのはもったいない。
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by Shanhai.Lunatic | 2011-04-21 21:44 | ポケモン考察
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