草ポケ考察 その5

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意外に硬かった ラフレシア


名前 ラフィーナ
性格 図太い
特性 胞子
努力値 HB252 D6
固体値 H23~24-A16~17-B23~24-C22~23-D31-S30
持ち物 黒いヘドロ
役割 物理受け

実数値

H 178
A 83
B 146
C 116
D 111
S 70


お久しぶりな草ポケ考察と言うなの紹介。今回はついにできましたラフレシアです!
今回ラフレシアはどっちかというと不遇に近いかもしれない扱いでしたが、夢特性の胞子で物理受けの可能性が出てきたので今回育成をしてみました。
ラフレシアを作るならこの型にすると前から思っていました。
HとBがVなら最高でしたが目覚めるパワーが炎だったのと、威力が65~68だったため敢えて妥協しました。
C無振りでも4倍相手なら十分な火力です。
他に持ち物候補をあげるとしたらゴツゴツメット。
しかし黒いヘドロの回復で確定数が変わるのは大きいので僕はヘドロにしています

使った感想

格闘ポケモンに意外に強いということが判明(そりゃあ半減だしね)
ビルドアップ2回積んだ状態の根性ローブシンに甘える2回を入れてみたら
エッジのダメージ39、ドレインパンチ30くらいでした。
ローブシンメタにはかなりいいと言えます。

これを踏まえましてラフレシアが受けれそうな格闘ポケモンを考えてみました。

ダゲキ、ローブシン、ハリテヤマ、ルカリオ(物理型)、キノガッサ、ニョロボン(物理型)、
テラキオン、ビリジオン、コバルオン、ナゲキ、カポエラー、ヘラクロス

技構成に寄る

カイリキー(冷凍、炎のパンチありだと無理かも)
エビワラー(カイリキーと同じ理由)
コジョンド(蜻蛉返りのため)
サワムラー(ブレイズキックはダメかも)

無理(突破できない)

ゴウカザル、エンブオー、バシャーモ、チャーレム、エルレイド


受けれるけど突破手段が皆無

ドクロッグ、ズルズキン

という感じになると思います。
一回甘えるさえ入れればある程度受けれる優秀なポケモンですね。

まず理由。

根性ローブシンを受けれるので似たような技構成になるやつは余裕。
キノガッサで怖いのは身代わりとキノコの胞子くらいでサブウエポンは大抵エッジなので大丈夫。
三闘犬は恐らく受けれます。ビリジオンの燕返しは受けれるし、テラキオンはギガドレインが間に合うと思います。
コバルオンはあまり出会わないからなんとも言えないけどめざ炎があるためある程度いけるはず。
ニョロボンは対抗手段が催眠術とか冷凍パンチしかない。
しかも意地っ張りニョロボンでも火力はそんなにないため大丈夫。
ラフレシア相手に腹太鼓してくるやつなんていないでしょうし、してきてもギガドレインで落ちます。

コジョンドが技構成に寄るに入ってるのは上にも書いてますがとんぼ返りの存在があるためです。
帰られてしまっては甘えるも撃てないし、ラフレシアが不利なポケモンが来る可能性があるためこの位置。
1対1なら甘える入れてとび膝蹴り耐えて月の光が間に合うでしょう。


無理な面子は補足しなくてもいいと思いますが一応。

ゴウカザル

オーバーヒート、フレアドライブどっちも耐えれません。

バシャーモ

ブレイブバード、フレアドライブと弱点技が二つの時点でキツイ。
仮に耐えたとしても電光石化の存在があります。

エンブオー

フレアドライブは耐えれないし、ニトロチャージで素早さ底上げをされる恐れがあります。

チャーレム、エルレイド

思念の頭突きやサイコカッターで終わる可能性大。


そしてドクロッグとズルズキン。
この2匹は無理に近いです。
乾燥肌ドクロッグならめざ炎でなんとか体力を減らせるでしょうが、ズルズキンは本当に無理。
耐久型が多いズルズキンはラフレシアはジリ貧になり、眠るがあったら目も当てれません。
ズルズキンは他の子でなんとかしましょう。

意地っ張りヘラクロスのメガホーンを確2に押さえますし、ハッサム受けとして作ったのでハッサムには強い。
でもとんぼ返りは無理。まじ勘弁。



同じようなことがフシギバナでもできます。
その場合フシギバナは特性、宿木の種、光合成などで差別化を計ることになると思います。
しかし、ラフレシアには胞子があるためフシギバナではできない物理型を状態異常にするという役目があります。
胞子はピンチでももしかしたら!ということもありますので物理を受けるならラフレシアが適任だと思います。

ちなみに他の草・毒の面子は

ウツボット

そもそも耐久に向かない。
ウェザーボール、リーフブレード、アンコールなどで十分差別化可能。

モロバレル

同じ特性が胞子仲間だが、甘えるを覚えないのでラフレシア程物理の役割破壊は不可能。
回復も光合成のみで宿木がない、サブウエポンが意外に貧弱。
モロバレルは特殊受けとしての方が優秀なのでそっちで。

ロズレイド

そもそも物理耐久が紙。素直にアタッカーにしましょう。
耐久するにしても輝石ロゼリアもありますし、ロズレイドに物理受けは無理です。

フシギバナ

図太いの物理受けなら恐らくギガドレイン、甘える、宿木の種、光合成になると思います。
フシギバナは意外に硬いので受けとしてもありです。宿木を眠り粉にしてもいいでしょう。
但し草食には何もできなくなりますのでその点はよく考えましょう。

他の胞子持ち

キノガッサ

有りといえば有り。しかしキノガッサが受けれるポケモンは少ない。
ポイズンヒールの存在もありますがキノガッサを無理に物理受けにするのはオススメしません。

パラセクト

乾燥肌で十分差別化可能。
カウンターを使えるので受けにするのも面白いですが、飛行4倍のため不一致燕返しでも死ねるためカウンターするだけなら襷が必要になります。


あとラフレシアは耐久ユレイドルと相性がかなりいいです。
どくどくは効かない、エナジーボールなどは半減などが重なりかなり優位に立てます。
ただミラーコートには注意しましょう。流石にミラーコートは無理です。


他にラフレシアがキツイといえばエアームドでしょう。
耐久に少し振られるだけでめざ炎の威力涙目。
どくどくが聞かないのは大きいですが羽休めの存在もありますし、向こうはドリルくちばしやブレイブバードを持っている可能性があるため相手をするのはキツイです。
特殊アタッカーは無理なので素直に引くか、他の後続と相談して散るかしかありません。


しばらくラフレシアはパーティメンバーとして活躍してくれるでしょう。

さぁ、ラフィーナちゃん、今日も格闘ポケモンを相手に奮闘するのです
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by Shanhai.Lunatic | 2011-05-16 03:26 | ポケモン考察
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最近はポケモンBW対戦日記やポケモンの考察とかしてます


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